なんとなく詩メモ。はてなばーじょん。

なんとなく思いついた歌詞とかを載せていくだけのページです。

いっしょの魔法

オートマチック オートマチック時間はないぞ運び出せオースマジック オースマジック子供の為のヒミツの魔法 夜を紺色に塗っていくのは森を黒に塗りつぶすのは全て僕達妖精の言葉一つ一つに呪文をかけて 見えなくなるようにとばりを下ろしたはずなのになんで…

Hallow queen phantom

目が覚めるとベッドに天蓋が付いていて着た覚えのないドレスがひらひらと夜空に舞う燕尾服のコウモリが手を振り上げる瞬間醒めない舞台が世界を包み込んだ 歩き回るオオカミはリンゴの森で探す手を取られたまま囁き問う「あなたは誰?」吹き出した影 オーロ…

deal of brade

堕ちる音とても硬質で悪魔の翼はきっと鋼の剣猥らにも曝された本意撫でる度生きている 永遠の螺旋にも白黒の賭息<チップ>を吹き掛けて 繰り返す病名は名前もない偏執飲まれてく痛みこそ私を知らしめる脈動 命を賭けてでも果たしたい想い地の底に在る 愛欲は…

ロストブルー

贋物の道を歩き続けて手に取った赤い花弁そっと砂になる非力は罪と呟いた私はいつの間かも判らぬまま泣いていたこの世で存在し続ける業を償うには呪いを受けるしかないから誰かの記憶を差し出して今日も何の為かはっきりしない世界で音も立てずに駆けていた…

心因性ディストーションゲノム

螺旋階段を下りるように平たいマルが駆け走って行く二重構造で護られた神風は射出された後隙間で自滅するシグナルはモノクロにしか視えない瞳へそれでも明滅を伝えれば十分だ往くならばこの虚のようなもの終わらせてそれだけは約束できない歯がゆさに生-なま…

名前もない恋のうた

自分の気持ちがわからなくなることがあるきっとそんなのは誰にでもあってだけどいざ自分がなってみると少し怖いんだこれは悪い方じゃない意味の気持ちいや、それすらもよくわからないけどね胸の中で流れるものに意識を向けたのは初めてだったそれくらいぼん…

ブックエンド

まるで絵本を読むようにさ子供の頃にかえってすきときらいとわからないでしかあなたを言い表せなくなるどんな漫画にもノベルにもいるコメディリリーフに恋をするサブキャラになれればそれでいいんだけど人生の主人公は誰でもない、わたしでも多分世界はどこ…

hurrycane

大人になりたいと願う子供を愛想笑いで蹴飛ばすことを覚えたそんなボクはもうきっと大人だ嘆きながら神を憎んだあの夜が大空に今日もどんよりと広がっていた時代が変わってガジェットが面白くなるのにつれて意識は遠のく変わった声で昔を求めても目覚まし時…

スケープゴート

人が神と思っているものは自身の持つ勇気でしかないはずでそれでもなお願おうとしてしまうのはきっと勇気を出すとろくでもない事にしかならないからすれ違い様に視た雨雲が冷たい風をこちらに寄せるやがて晴れた空から雨が降って虹を見た人々が笑う足元に咲…

比翼連理とalternate

シャワールームで流した涙が何処かもわからないダムに戻って行って浄化されるそんなふうに毎日を過ごす僕は空を見上げながら子供の頃に見た空撮で宇宙へ向かうカメラを想う小指同士を絡める方が両手を重ねるよりも愛しいと思わないか?そんなふうに茶化した…

あばうと。

こちらはプリムラがなんとなく思いついた歌詞らしきものを だらっと公開していくだけの場所になります。 その内曲を付けたり、 あと別名義で描いている漫画とか小説とかに流用するかもしれませんが そのときはここと繋ぎますのでご留意ください。 --- 忍者ブ…