なんとなく詩メモ。はてなばーじょん。

なんとなく思いついた歌詞とかを載せていくだけのページです。

詩とか。

心因性ディストーションゲノム

螺旋階段を下りるように平たいマルが駆け走って行く二重構造で護られた神風は射出された後隙間で自滅するシグナルはモノクロにしか視えない瞳へそれでも明滅を伝えれば十分だ往くならばこの虚のようなもの終わらせてそれだけは約束できない歯がゆさに生-なま…

名前もない恋のうた

自分の気持ちがわからなくなることがあるきっとそんなのは誰にでもあってだけどいざ自分がなってみると少し怖いんだこれは悪い方じゃない意味の気持ちいや、それすらもよくわからないけどね胸の中で流れるものに意識を向けたのは初めてだったそれくらいぼん…

ブックエンド

まるで絵本を読むようにさ子供の頃にかえってすきときらいとわからないでしかあなたを言い表せなくなるどんな漫画にもノベルにもいるコメディリリーフに恋をするサブキャラになれればそれでいいんだけど人生の主人公は誰でもない、わたしでも多分世界はどこ…

スケープゴート

人が神と思っているものは自身の持つ勇気でしかないはずでそれでもなお願おうとしてしまうのはきっと勇気を出すとろくでもない事にしかならないからすれ違い様に視た雨雲が冷たい風をこちらに寄せるやがて晴れた空から雨が降って虹を見た人々が笑う足元に咲…

比翼連理とalternate

シャワールームで流した涙が何処かもわからないダムに戻って行って浄化されるそんなふうに毎日を過ごす僕は空を見上げながら子供の頃に見た空撮で宇宙へ向かうカメラを想う小指同士を絡める方が両手を重ねるよりも愛しいと思わないか?そんなふうに茶化した…